相互リンク-3
金儲けに関するQ&A
金儲けの為にやる人はナンセンスなのでは?
会社を辞めて独立したり事業を興す人がいますが、、
その大概の人は会社員のときよりも年収が下がったり、
事業に失敗したりで、会社員時代より大損する人が大半なんでしょうか?
↑このような現状は、非情に皮肉なものですが、
それでも独立したり事業を起こす人が多いのは何故でしょうか?
もしかしたら、『自分には才能がある』とか『私は他の人とは違いは特別』とか
『自分だけは失敗しない』みたいな考えがあるのでしょうか?
雇われたくないからとか、事業欲旺盛な人は、独立して起業することに意味があるのですが、
ただ、金儲けの為にやる人はナンセンスなのでは?
質問者が選択した最善の回答
この考えは私の主観が強いかもしれませんが、
成功者が、自らの成功体験を元に各地で講演したりする人がいますね。
または、体験本を販売したりするわけですが、それ自分の儲けのためであって、
決して、後に続く者に良かれと思ってしているわけではないはずです。
フランチャイズもそれと同じです。
あなたは、次の事例をご存じありませんでしょうか?
最初はフランチャイズチェーンの看板を掲げていた外食店が、急に
看板を下ろして今までとは全く違った店名でリニューアルオープンするケースがありますね。
これはフランチャイズから脱退されたからです。
私は、このタイミングこそが、その店舗の経営者にとっての
本当の起業をしたことになると言えます。
さて、業種や規模はさまざま違いますが、
その中で、世の中の裏読み、先読みができずに、うまい話に乗せられてしまう人もいますが、
そのような人は事業者や経営者としての資質に欠けているのかもしれません。
もっとも、失敗は誰にでもあります。
まだ若くて勉強不足、経験不足で失敗することもあれば、
その場合は、もっと修行を積んでから出直せば何度でもやり直しは出きます。
実を申しますと、私も二十代の頃の詐欺まがいのFCに引っかかり数十万円を無駄にしたことがあります。
そのときのことを今思えば社会の仕組みに対して、あまりにも無知でした。
その後、私は悟りました。「起業に近道なし」と。
さて現在の私の身の回りを見渡すと、私の知る起業人で、今もなお繁盛している人は、
大抵、「他者にはできないこと」「他者とは違うこと」をやっています。
例えば、普通のサラリーマンみたいに休むことなく働いている。
また、もちろんアイデアもさえていますし、それぞれが独自のノウハウを持っている人達ばかりです。
そういうことで、ビジネスに教科書はありません。
やはり自分自身で難関を切り開く気持ちがなければ、いつまでたっても”うだつ”は上がらないと思います。
また、一時的に繁盛する人は結構いるけれど、その事業が来永劫続くという保証などありません。
つまり、人の成功などというものは、極端な話、
その人の人生が終結するときに初めて集計できるのではないでしょうか。